男性男系天皇論とは

女性天皇と女系天皇の違いが何のことだかわからない。だって人間はみんな女から生まれるのに。男性男系天皇しか認めないと言うけれど、男から人間は生まれないだろうと。要するに、聖書に「アダムからイヴが生まれた」と書いてあるのがその根拠だろう。正確には『アダムの肋骨から造られた「人造人間」がイヴだ』という内容だが。これが男性男系天皇論の根拠だろうと思う。
それなら最初の人間アダムは「アダマ=土」が語源だから大地が男になる。なら普通とは逆に空の太陽が女になるから天照大神が女神であるのと符合する。つまり聖書の権威をバックに存立している最たるものは?

「皇」の字は「白の王」と書くから白人至上主義者の王であり、インドで「バラモンは白い」という。広島県は国内で最も白山神社の数が少ないらしいが、白山は白の山、シラヤマヒメは白い山の姫。
またスサノヲは別名が牛頭天王で、これは仏教の牛頭馬頭との関係は判らないが、要するに頭に(牛の)角が生えているのでバアルであり「バラモン=バアル・アモン=天のバアル」という説がある。それがスサの王なら、古代ペルシャの政都スサで総督をしていたのはユダヤ人といわれ、ゾロアスター教は一般に拝火教と同一視される。またインダス文明から「角の付いた仮面を被ったシャーマン」の図像が出土し拝火教儀を行っていたといわれる。

スサノヲは「新羅のソシモリへ渡った」というがこれはどこなのか。

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