三叉戟=インターネット技術

WindowsXPがリリースされたのは9.11テロと同時期だった。その頃マイクロソフトとサン・マイクロシステムズは犬猿の仲で何かと喧嘩してたけど、WindowsXPのテーマはLunaつまり月だった。それにシェル統合されて搭載されていたのがIE6で、レンダリングエンジンは「Trident=三叉戟」。つまり月神シヴァが三叉戟を持つのと符合していた。
そしてサン・マイクロシステムズはSolarisを作っていたが後にオラクルに吸収合併された。ヴィシュヌは太陽神である。
オラクルはデータベースだが「マトリックス」にも預言者オラクルが登場する。あの映画のストーリーも設定も忘れてしまったのでどんな役割だったか思い出せないけど、データベースだから何かを記録保存してるのだろう。じゃあ何を?そもそも地球上の全WEBデータはどこかに保存されてるはずだがオラクルが使われてるように思うし、仮にアカシックレコードが存在するならそれは宇宙になのかもしくは地球の機器内になのか不明。
あの映画を撮ったのがユダヤ系の監督なのは周知だし、それは「バートン・フィンク」も同様だし、なら内部告発じゃないけどフロイトが死後自らの遺体を火葬し遺灰を海に撒かせたのと一緒で、よく観て意味を考えてね的な作品なのは日本の「新性器ウンチ下痢オン」とか「某JC魔法少女もの」と同じ。
だから未来が見えている存在が過去から未来を見たのか、それとも未来から過去に制作要請が届いたのか、どっちなのか謎。適当にタイムパラドックス論でも考えて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です