ガザ地区とは

こないだ受験参考書をなんとなく買ってみたらこんなページが。

ガザ地区がそもそもペリシテ人の土地=パレスチナらしい。
だったら聖書でペリシテ人はイスラエルの敵となってるので今でもガザ地区は一番圧迫されてて、そこに住んでるパレスチナ人は「聖書でダゴン崇拝をしていた連中」だとみんな思い込まされてたが、実はユダヤ人こそペリシテ人なら事実は逆で、単にユダヤ人にとって一番の思い出の地みたいな感じ?なのでずーっと制圧していただけ、のような。
そしてガザ地区の住民たちが「俺たちが悪者にされてたが実は悪いのはイスラエルだったんだ!」と攻撃を開始し現在の泥沼化・・・ということだろうか。

う~んワカンネ。

聖書には虚実いろいろ書いてあるが誰が適当な与太話を書いたのかが問題で、悪いのはその記述者。
―――「アスンシオン市内だけで10以上の韓国系教会があり、その中で一番立派で大きい教会に一度行ってみたら、そこは長老派教会だった。また、日系人最後の南米入植地であるコロニア・イグアス(厳島神社そっくりの鳥居が建っている)の中には日系の教会が建っていて、看板に「メソジスト~」と書かれていた。メソジストの信者として「蒋介石とその妻・宋美齢」「孫文夫人宋慶齢」とあるが、パラグアイは南米で唯一台湾を承認している国である。また台湾と繋がりの深い新渡戸稲造もメソジストらしい(正確にはクエーカー)。統一教会は韓国のキリスト教系新興宗教なわけで、それが正統なキリスト教とどのように結びつくのか知らないが、韓国で長老派(=カルヴァン派)とメソジストが特に盛んであり、台湾が反共思想で、パラグアイが親台湾で統一教会の影響が強いことを考えると、長老派とかメソジストが関係しているような気がする」―――
と以前書いたが、ダゴン神殿とサムソンのエピソードはダン族の手によるものに決まっているので悪いのはダン族の首領。ではそれは誰だろう。弾左衛門の親分は千代田のお城の城主だったはずだが。

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