輪廻転生思想なんてなぜ信じるかな

かねがね思ってたんだけど・・・。

人に「~~だと思い込ませる」技術を使ってるよなーと。ユダヤ人でもシオニストでもジェヴレン人でもなんでもいいけど、要するにヤツラが。
自分も若い頃から周囲のクズどもに徒党を組まれあれこれ心理操作されて、気がついたら悪者にされて長年ずーっとその立場だったし。以前書いたが有名人たちも取り巻き連中に扇動されて気がついたら持ち上げられて、その後落っことされたのは何人もいる。アドルフ・ヒトラーだって多分そうで、最初は絶大な支持を集めてヨーロッパ全土を制覇したのに、そこで止めてたらナポレオンと同じ評価だったろうけど、気がついたら独ソ戦をさせられて大戦争に引っ張り込まれ、戦後は史上最悪の大悪人にされたり(あくまで想像)。

こういう「心理操作」「心理扇動」こそヤツラが地球を牛耳れている最大の秘策であって、つまり人に「~~だと思い込ませる」技術。宣伝省の心理コントロール理論つまりゲッペルスが考案したのか?判らん。ただ広告代理店は今もナチス宣伝省の理論を学ぶのが暗黙の了解だというし、そもそもフロイトとユングは当初共同で研究作業をしていたが後に袂を分かち、その研究成果をユングはドイツに持ち帰って宣伝活動に悪用したんだろうと思う。昔の「噂の真相」にユングはナチスのどこかの部局の副局長だったと書かれていた。
スウィフトは日本を「馬の国」と表現してわざわざ風刺小説を書いてくれたけど、その「ガリバー旅行記」のカバー中折に「晩年は精神の病にかかり~」とあった。だから昔の知人にも複数いたが、ヤツラは気に入らない人間を簡単に精神病・精神異常に追い込む。そして心理扇動して事件を起こさせ逮捕されてしまった例も知っている。

そして「~~だと思い込ませる」技術の最たるものは、インド文化の現状、特にカースト制度の根幹である輪廻転生思想。一体こんな馬鹿げた考えをどのようにして国土全体に蔓延させ何千年間も維持しているんだろう?やはりバラモンは魔術を使ってるとしか思えないのだが(死んで生まれ変われば何とかなる、だから諦めよう、では世の中何も変わらない)。
以前Wikipediaでマルコ・ポーロの項を読んだら、彼の「東方見聞録」の一節にチベット僧について「彼らは座したまま宙を飛び、空中を浮遊してやってくる。恐るべき魔術師だ」とか書かれているとあったが、今は見つからない。
チベットについては当地域をNATIS(Z) LEVANTと表記している古地図を見たことがあるし、WWⅡではベルリンに突入したソ連軍が、ある建物に立て籠もり頑強に抵抗する部隊を殲滅すると、そこには頭を中心にして輪になっているチベット兵たちの死体が並んでいたとか、初期ナチ党には仏教徒が多かったとか、寺院に目のマークが書かれているとか、本で読んだ程度だが。
ダライ・ラマは観音菩薩の化身と自称するらしいが、観音様は女神だから例によって嘘をついてる。日本だって天照大神も白山比咩も女神だが、両者こそが女性迫害の根源である。中村元は「女バラモンはVENUS価値観を捨て去った」とかなんとか書いてたけど、つまり女はバラモンになったら美を追求する思想を捨て去る、ということなので、じゃあバラモンとはどういう存在なのか?もはや論をまたない。

魔法というのが実在する(?)のは驚きだが、セルバンテスは「ドン・キホーテ」に「魔法使いは”トン”がつく名前だったな」とわざわざ書いてくれたので、新しいトンならNEWTONだし、あの小説でニュートンはルーブル美術館長の秘密結社の先代リーダーだったし、その辺はPCオタクの僕には判りませんね。

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